インターハイ二次予選

 07, 2018 21:20
今週末は、堀越のグラウンドと東久留米総合高校のグラウンドで、インターハイ都大会二次予選の続きが行われます。

会場校として、スタッフや選手の皆さんも色々と分担されて動くと思いますが、みどころの多いカードが揃ったとも思います。関心がある方は、ピッチサイドから高校サッカーご覧になられてはどうでしょうか?

6月10日(日)
会場: 堀越学園総合グラウンド(穎明館高校併設)
住所: 東京都八王子市館町2600​
アクセス: https://fchorikoshi.wixsite.com/hfcprp/access

試合形式: 80分(決まらない場合は延長20分、以降PK方式)


10:00- 修徳-國學院久我山
12:00- 都立駒場-都立城東
14:00- 多摩大目黒-駒澤大学高校


グラウンド





(完) 連載 堀越物語

 04, 2018 23:43
こんばんは。

コメントをいただきました方、有難うございます。

ご無沙汰をしていらっしゃる方も、是非堀越のサッカーを久しぶりにでも応援にいらしていただいて、また、ご一緒できればと思います。

元キャプテンについてもありながら、スポーツライター、加部究さんの取材により続いた連載の堀越物語、

本日の夕方の掲載に4回目の連載がされました。これで最終回です。
https://the-ans.jp/column/25161/

この連載の前段となる2012年に発売された書籍、
「それでも「美談」になる高校サッカーの非常識」、も関心があれば是非ご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/それでも「美談」になる高校サッカーの非常識-加部究/product-reviews/4862552188


「最近は、ボトムアップという言葉も使わなくなったそうだ」

ということで結ばれています。

私も、ここにあまり「ボトム」ということを近年では書かなくなっています。

自然と。堀越スタイル。

「ボトムアップ」という言葉だけが先行してしまいがちです。それをやるのが目的ではなくて、色々な手法がある中での「堀越スタイル」。これは、どこのクラブにもそれぞれ自分達のスタイルがあると思います。

好き勝手に選手がやっているのではなくて、与えられた課題に対してどのように取り組むのか?ということなども当然ありますし、ベースはチームの世代が変わってもしっかりと引き継がれながら、その年代でいる選手達によってカラーも手法も異なります。また、新たな取り組みにもチャレンジしています。

ご存知のとおり監督は戦術面ではかなりの策士だと思います。主役である在籍する選手達の特性をどのように活かしていくのかという中で、普段の練習もプログラミングされています。経験豊富なコーチ陣も、アドバイザーとしての役割も分担されています。

よくTリーグをご覧になられている方は、本当に選手達が主体でやっているんですね。今でも堀越はボトムアップでやっていますか?など質問を受けますが、あくまでも手法であって、今いる選手に合わせてそのカラーの中で色々変わりながら頑張っていますよというお話をします。


インターネット掲載で連載をされましたが、いつかリンクも切れてしますかもしれません。

次のとおり、全文引用してまとめておきましたので、関心がありましたらこのページをブックマークしていただけましたらと思います。こちらは消しません。

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高校サッカー強豪校が挑む「新しい部活の形」 熱血指導の限界と選手主体の可能性

THE ANSWER
第1回 https://the-ans.jp/column/23654/
第2回 https://the-ans.jp/column/23927/
第3回 https://the-ans.jp/column/24445/
第4回 https://the-ans.jp/column/25161/

(以下、全文引用)


【短期連載第1回】堀越高校サッカー部「ボトムアップ方式」への挑戦――佐藤実監督に訪れた指導者としての転機

 佐藤実(まこと)は、まだ部活が根性主義に染まり切っていた24年前に堀越高校を卒業した。上意下達が徹底され、監督が水を飲むのを禁じれば、従うしかない時代だった。
「良い選手が集まり、みんなで話し合うと面白い発見があり、自分たちでサッカーを作っていける感触があった。でも、そういうわけにはいかず、不完全燃焼のままもやもやした気分で卒業しました」
 やがて指導者として母校に戻るが、当初は「与えていくことが強化には最適」だと信じて、従来通りのトップダウンで熱血指導に徹した。しかし上から熱を注ぎ込んでも結果は伴わず、選手たちからも達成感が伝わってこない。これでいいのか、と思い悩んでいる時に、ボトムアップ方式でインターハイを制した広島観音高校の記事を目にした。自主自立をテーマに掲げる同校監督の畑喜美夫は、涼しい顔で語っていた。
「僕がコーヒーを飲んでいる間に、選手たちが優勝してしまいました」
 佐藤が行動に移るのは早かった。
「選手たちの自主性を伸ばして結果も乗せてくる。まるでいいとこ取りじゃないか」
 早速畑と連絡を取り広島へ向かう。3泊4日、畑の新しい赴任先の安芸南高校と、原点となる大河FCの練習を見学し、この濃密な経験が転機となった。畑は自発的にトレーニングに取り組む選手たちに柔らかな視線を送り、大河FCでは畑の師に当たる浜本敏勝が子供と同じ目線で楽しげに指導をしていた。
「サッカーを始めた頃は、お兄ちゃんコーチが一緒にボールを蹴ってくれて本当に楽しい。その感覚のままの部活なら、自発的にもっと上達したいと意欲的に取り組むはずです。逆に監督や先輩が怖くてやめられない。そんなふうにサッカーが義務になったら、惰性になってしまいます」

元イラン代表監督の姿を見て気づかされた「本当の選手育成」

 佐藤は長野パルセイロでコーチを務めていた頃のことを思い浮かべた。
「監督はブラジル人のバドゥさん。1998年にジョホールバルで日本とワールドカップ予選を戦ったイラン代表監督ですが、まったく高圧的なところがなく、まだアマチュアだった選手たちを心からリスペクトしていました。指導者のアプローチの仕方で、これだけ選手たちの姿勢が変わる。高校サッカーでも、こういう人間関係を築けないか。それが本当の選手育成ではないのか、と考えました」
 それを契機に、堀越高校サッカー部はボトムアップ方式へとシフトチェンジしていく。
「もちろん今日からいきなり違う人になるわけではなく、徐々に変わっていったわけですが、見切り発車で試行錯誤の連続。外発的と内発的な動機づけのバランスは、いつも揺れ動いていました」
 特に生まれ変わった部活で、ボトムアップ方式の牽引車を託された当時の主将には、想像を絶する重圧がかかった。
「相当に辛かったと思います。やることの幅が一気に広がり、当然キャパシティ・オーバーになる。でも彼が翌年の主将になる2年生や、2年後に主将を務める1年生もメンバーに組み込み、試合にも使いながら様々なことを教えていった。当然同じ3年生が試合に出られないのはおかしい、という声も出て軋轢も生じましたが、次につなげるために、と言い切って進めてくれました。口数は多くないけれど、芯が凄く強い子でした」
 こうしてボトムアップ方式へと舵を切って3年目に、堀越は全国高校サッカー選手権東京都予選の決勝へ進出する。佐藤が高校1年生だった1992年以来、22年ぶりの快挙だった。(文中敬称略)



「サッカーを深く考えてこなかった」と痛感 “選手主体”託された元主将の濃密な1年

【短期連載第2回】堀越高校サッカー部「ボトムアップ方式」への挑戦――“初代”キャプテンの戸惑いと成長

 堀越高校サッカー部監督の佐藤実(まこと)は、指導者が主導するトップダウンから、選手主体のボトムアップ方式への転換の機会を探っていた。そして低調な内容の試合の後に、怒りをぶつけるように敢えて選手たちに主導権を投げつけた。
「もうオレは面倒を見ないからな」
 その日から部活のリーダーは、監督からキャプテンに代わった。当時主将の戸田裕仁は、まず「僕がそんなことをしていいのかな?」と大きな戸惑いを覚えた。
「僕らの学年は個性の強いタイプが多かったですからね。あれをやろう、これをやろう、と侃々諤々(かんかんがくがく)で、では間を取ってこうしようと、まとめていくのが僕でした。チームメイトとは、チームを良くするために日々話し合いを重ねました。僕が頼りないから、みんなが助けてくれたんだと思います。最初は監督に教わってきたことを中心にやろうとしましたが、なかなかまとまらない。自分がサッカーを深く考えてこなかったことを痛感しました」
 しかし選手主導へと舵を切り、チームは少しずつ進化していった。部員たちが舵を握ったことで、個々が真剣にサッカー、チーム、仲間について考えるようになった。
 戸田が述懐する。
「5月初旬には関東大会予選があり、監督が与えてくれたものに、自分たちで話し合ったものを肉付けして、国学院久我山に善戦することができました。選手権の約1カ月前には、T2リーグ最終戦があり、優勝するには相当無茶な大量得点が必要でした。結局優勝には届かなかったもののノルマは達成できた。そして選手権予選は帝京と1-1からPK負け。前年は1-4で負けていた相手でした。つまりボトムアップに切り替えてからの1年間で3点差を埋めることができた。本当に濃い1年でした」

社会に飛び出して実感「凄く恵まれた環境で部活ができた」

 思えば葛藤の連続だった。
「AチームやBチームのメンバーを決め、スタメンもベンチ入りも絞り込む。例えば、寝坊をした選手がいて、ベンチに入れるべきか、外すべきなのか。結果を優先するべきなのか、人間性なのか、毎回みんなで話し合いました。最初から凄く協力してくれる仲間もいれば、間違ったら指摘してくれる仲間もいた。でも最終的にはみんなが積極的に発言するようになっていました」
 一方で戸田は、充実した高校の部活を経験しただけに、駿河台大学へ進学後の典型的なトップダウン方式には歯がゆさを覚えた。
「ところが4年生になったら指導者がいなくなり、僕はキャプテンを任されました。それまで良かったことを残し、練習メニューや運営などは、高校時代の経験を活かして自分たちで考えて進めていくことができました」
 駿河台大学を卒業した戸田は、現在高校と大学、2つの母校でコーチを務めている。
「みんな高校を卒業して、それぞれが大学生や社会人に巣立ってから、改めて凄く恵まれた環境で部活ができたことを実感しています」
 戸田は、いつか自分がチームを持つ時が来たら、教えてもらったことに独自の味付けを施し、新しいボトムアップを実現しようと考えている。(文中敬称略)


【短期連載第3回】堀越高校サッカー部「ボトムアップ方式」への挑戦――「放任」とは異なる両者の絶妙な距離感

 選手主体のボトムアップ方式は「放任」との誤解を招く危険性もある。結果を求める父兄から、時には「もっと教えて欲しい」という声も漏れ伝わってくる。
 現在、堀越高校サッカー部のスタッフは8人。しかしスタッフも選手に負けないくらいに活発な意見交換を行い、常に選手たちが困った時には手を差し伸べる準備を進めている。逆に選手たちの方も、局面に応じて必要なスタッフに手助けを求めてくる。
 監督の佐藤実(まこと)が語る。
「選手たちが、今、何を欲しているのかを、しっかり見てあげる。それを把握した上で、スタッフは正しい方向に導けるように問いかけをしていきます。ただし投げかける言葉とタイミングは、しっかり考えるようにしています。普段からガミガミ言わないだけに、一言が必要以上に浸透してしまう。
 一方で先日は、守備ができていないと感じた選手たちが、蔵田茂樹(プロとしてセレッソ大阪などで10年間のキャリアを持つ元ディフェンダー)コーチに指導をお願いしていました。また堀越は水曜日がオフなんですが、ゴールデンウィーク中には試合が迫っていたこともあり、選手たちが希望して練習をしました。明確な目的があるから練習をする。この日、僕は不在だったのですが、選手たちの思いを察してあげられなかったことに気づき、ハッとさせられ自己反省しました」

選手個々が真剣に考える習慣が浸透

 選手たちがやりたいことにはブレーキをかけない。失敗から学ぶものは多い。躓けば選手たちは、成功へ近づこうと試行錯誤をする。佐藤は自身のように、不完全燃焼な部活に終わらせないためにも、このプロセスを辿らせることが大切だと考える。
 現在チーム内は、A1とA2で2つのカテゴリーに分かれている。そのメンバー構成を考えるのも選手で、取材した時期は故障して調整中のキャプテンが自主的にA2に移動していた。チームのために何が最適な選択なのか。それを個々が真剣に考える習慣が浸透している。
 A1のメンバー表を提出するキャプテンに、佐藤が声をかける。
「これで大丈夫なのか?」
「大丈夫です。ダメなら僕らの責任ですから」
 再び佐藤が続ける。
「最近ではチーム内にいろんなリーダーが生まれてきました。大学に進みプロも目指せるレベルの選手が出てきたかと思えば、西が丘で応援のリーダーをやっていた子は、今度ボーカルグループでデビューすることになったんです」
 佐藤は部活を教育の一環だけではなく、余暇に自己表現をして楽しむスポーツ本来の姿に近づけていきたいと思う。

「スポーツが楽しいと知らずに辞めてしまうのは、とても可哀想なこと」

「高校3年間で大人に導かれるままに結果が出たとしても、そこで燃え尽きてスポーツが楽しいんだということを知らずに辞めてしまえば、それはとても可哀想なことです。本当はそういう選手たちこそが、スポーツの楽しさを伝えていくべきなんですからね」
 今年佐藤は、珍しく世界基準のキャッチフレーズを掲げ「4-3-3でプレーモデルも提示し」スタートした。
「でも上手くいかなくて『ここを変更してもいいですか』と修正案が出てくるようになりました。最後は選手たちが話し合い『せっかく監督が言ってくれているんだから、攻撃の時はワイドに張って……』と、逆に気を遣わせてしまいました」
 佐藤が長野パルセイロ時代に接したバドゥ監督のように、選手と指導者が互いにリスペクトし合う関係が、ここでもでき上がりつつあるのかもしれない。(文中敬称略)


【短期連載最終回】堀越高校サッカー部「ボトムアップ方式」への挑戦――“リアルな情報”を感じ取るピッチ上の選手たち

 堀越高校サッカー部は、試合が始まればピッチ上のゲームキャプテンを中心に、変更修正を施して行く。佐藤実(まこと)監督は言う。
「外から見ていて情報は与えますが、整理して取捨選択するのは選手です。それにピッチの中の方がリアルな情報を感じ取っています。例えば相手のFWの強さ、威圧感は、直に戦っているからこそ分かる。だからラインを下げるのか、いやオフサイドを取れているから高い設定のままで良いのか。その判断はピッチ上の選手の方が的確に感じ取れている。それなのに外から無理に『ラインを上げろ!』は、押しつけになりますよね。選手の判断を奪うことにつながりかねないですよね」
 かつて佐藤は、ラグビーの監督のように、ベンチには入らずスタンドから観戦しようと考えたこともある。
「選手権予選の東京都決勝などになれば、ブラスバンドの音も大きいですし、テクニカルエリアから何を叫んでも届きません。それに選手たちがベンチを気にするパワーがもったいない。テクニカルエリアの監督に注意が傾いた隙にやられることは結構ありますからね。結局言い過ぎて失敗したことの方が多い。ノーコーチングで上手くいかなかったとしたら、それは準備段階で伝え切れなかったことが要因です」
 ボトムアップと言っても、新入生を迎えればサッカーの原理原則は、しっかりと教える。
「部員の大半は、将来お父さんコーチをしたり、ファンとして楽しんだりする側になります。でもこうしてサッカー層の底辺を担う人たちを育てるのも、日本のレベルアップのためには大切だと思うんです」

伝統のスタイルではなく「毎年選手たちが醸す色に染まる」

 むしろ最近は、就職戦線で注目を集めるようになったという。かつては理不尽に耐えて一つのことに取り組んだ体育会系の人間が、打たれ強いと高く評価された。だが黙って指示待ちのコマが重用される時代は終わっている。物事を建設的に考え、発信できる人間こそが求められるようになった。
「ここで生徒と接していて、コイツ、本当に大人だな、と感心することが何度もあります。逆に選手と向き合うことで、僕自身が学ばせてもらっていることが凄く多い。大切なのは、武器を持たせて世の中に送り出してあげることだと思うんです。かつてはあまりモノを言わず扱い易いのが良い子でしたが、これからたくさんの外国人が入って来る次の世代は、これでは厳しい」
 佐藤は続けた。
「『昔はこうだった…』は、今の子供たちにはピンと来なくなっている。僕らは5年後10年後、部活を通して上司に意見を言えて、会議でしっかりと議論ができる力も養っているつもりです。もちろん結果は凄く大事です。でも社会に出た時に、武器やスキルを持ち、こんな仕事ができる。そういう人間を送り出す方が重要かな、とも考えています」
 近年の堀越サッカー部には伝統のスタイルがない。毎年リーダーが代わり、そのリーダーの色に染まっていく。
「マニアみたいに細かくサッカーにこだわる子もいれば、気合いで持って行こうとする子もいる。結局チームは、毎年選手たちが醸す色に染まっていくんです」
 最近は、ボトムアップという言葉も使わなくなったそうだ。
「これが僕らの自然な形ですから」
 そう言って佐藤は、すでにリーダー主導でトレーニングが始まっている新装のグラウンドへと飛び出して行った。(文中敬称略)

そして、今日。西が丘。

 02, 2018 23:59
順天堂大学蹴球部、順天堂大学と堀越は何かとご縁もありますが、順天堂大学蹴球部は、堀越の選手達も練習試合で胸を借りているクラブです。

関東大学サッカーリーグ戦優勝1回、全日本大学サッカー選手権大会優勝3回、総理大臣杯優勝6回を達成、多数のJリーガーを輩出してきた名門クラブ。

監督は、元日本代表、清水東「三羽烏」としてその活躍が高校サッカーの歴史に名を残す、堀池 巧さんです。


本日、大学サッカー関東1部リーグで、今季好調の早稲田大学との試合が、西が丘で行われていました。終盤の失点に追いつくことができず1-2という結果で終わりましたが(最近、早稲田大学のア式蹴球部が面白い取り組みをしているようです。)

この試合に唯一の4年生で登録され、堀越時代と同じくキャプテンマークを巻いて、石上選手(14年度卒)が西が丘の舞台で躍動していました。今日の試合は、Tリーグ経験者が早稲田大学でも出てきていたりと、見所多い試合でした。

彼が大学生になった頃、
「堀越であと一歩西が丘の舞台で叶わなかった全国の舞台を目指して、必ず西が丘の舞台に帰り全国の舞台へ立ちたい」
と伝えてくれたことを覚えています。

実際のところ、先に書いた全国の舞台は大学1年生で総理大臣杯出場と達成をしていますが、懸命に取り組んでいます。

順天堂大学ではWボランチを、最近Jリーグ内定などでもメディアに上がっている名古選手(静岡学園出身・4年)と組んでいます。前節彼が負傷をしてしまい、結果今節は石上選手が4年生一人のエントリーとなっていました。

キャプテンマークを巻いての西が丘。堀越のOBがこうして学生サッカーのトップレベルで活躍していることを本当に誇らしく思います。

今日の試合も、ボランチで色々なところに顔を出して、攻守の基点となっていました。終盤には、左サイドバックに入っていました。

彼が卒業をした後に、このようなことを言っていました。
「戸田選手、鈴木選手(石上選手が下級生の時のキャプテン)がいたからこそ、今の堀越がある(自身の年代西が丘決勝の経験にもつながりということと思います。)と思うので、(選手達には)色々と感じてほしいです。年代を超えて(自分達がやってきたことが)繋がっていくんですね。嬉しいです」


その後の堀越、各年代で色々なカラーがあると思いますが、選手達がやってきたことは繋がっていると思います。



石上選手、堀越時代。
(3年生、西が丘、決勝へチームと共に)
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(そして、4年後、今日)
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今年から開幕、参戦

 02, 2018 00:18
今年から、関東近県の順天堂大学サッカー部OBの指導者チーム同士で強化をし合うことを目的とした、

U-17 Juntendo Leader’s League
(後援:順天堂大学 協賛: 株式会社アスリード)

というものが開幕し、参戦することになっています。

これは初めての試みになっており、U-17と明確にされた高体連チームがメインの強化リーグは珍しいものではないかと思います。現2年生以下が対象になります。

1年生チームが参加しているU-16チャレンジリーグとは、参戦チームも異なります。

詳細は、リンクからご確認いただけます。
http://footballpark.athlead.jp/tournament/803/

<Aブロック>
白井(千葉)
土気(千葉)
法政二(神奈川)
帝京(東京)
熊谷(埼玉)
浦和学院(埼玉)

<Bブロック>
千葉敬愛(千葉)
検見川(千葉)
東京学館(千葉)
堀越(東京)
大宮南(埼玉)
昌平(埼玉)

もう少しで7年。

 31, 2018 23:10
こんばんは。

コメントありがとうございます。

このブログを開始してからもう少しで満7年を迎えます。更新はもう少しで2000回を迎えます。

中には、資金獲得のための広告を付けたらいいのにと言うご意見をいただきますが、当初のポリシーから広告掲載は一切行っていません。

当時、現役保護者の方による応援する会という、選手の保護者のネットワークがあり(今でもありますが)、純粋に堀越のサッカーを応援しようと足を運ばれていた(今より少数だったように思います。)保護者の皆さんにとても良くしていただき、「一緒に応援してください」という声を掛けて頂き、そこからブログという形になっていきました。

当時お世話になった皆さんにはとても感謝しています。

「数人の保護者」の皆さんが会場へいらっしゃるのですが、保護者の皆さんだけでなくもっと色々な立場の方に堀越のサッカーを応援をしていただけるようになったらいいなと言う想いが当時ありました。

学校をベースにしていますから、少なくとも卒業生やその関係者もいらっしゃいます。そう言う方達に、選手達が頑張っている様子を届けて一緒に応援をいただけないかなと考えたところからこのブログは始まっています。

このブログを読んで、他校の選手のご家族の方が堀越の応援に来てくださったり、堀越でサッカーをしてみたいと思ってくださったり、他校のサッカー部から連絡を頂いたり、何より沢山の保護者の皆さんにとても良くして頂きと、色々な方との巡り合わせがありました。

ある時には相手チームの選手が試合の感想を送ってくれたりもありましたし、今でも、こっそり試合の感想やこれからの決意を連絡してくれる選手がいたりします。


いつか、また西が丘へ、7度目の全国の舞台へ。サッカー部を見守って背中を押しましょうと言う皆さんとの想いを発信するところから始まりました。歓喜の涙、悔しい涙もありながら、息を飲む沢山の熱戦から選手達が輝く瞬間をたくさん魅せて頂き、私も刺激を受けています。

ダメなら直ぐに更新は止めれば良い。

そう言うところから初めて、色々な方のご理解やご協力を頂いて企画的なこともやってみたりと更新を続けて本日に至っています。

自分の子供のことよりチームのこと、堀越のサッカーを応援したいと、カメラマンをかって出てくださった保護者の方もいらして、写真や映像の提供もたくさん受けました。本当に感謝しています。

書けること、書けないことは当然ありますので、そう言う面では色々考えを巡らせながらやって来ました。

保護者の方と約束をして堀越の野球を応援しに神宮球場などへも足を運んだりもしました。とても懐かしく感じています。

ほんの少しでも堀越のサッカーの背中を押したい、と言う思いは今でも変わりません。

念願の西が丘への扉をこじ開けたり、念願の人工芝のグラウンドがオープンしたりと、所謂ボトムアップを取り入れる前の様子からどのようにチームが進歩して来たのかなど、この間堀越のサッカーも色々と変わっていますが、その時、その時の選手、チームの状況を遠目からでも感じながら応援をさせて頂いています。



現在ではT1、T2が18節あり試合数も多くなり、練習試合やBチームのNSリーグへなかなか足を運べなくなっては来ていますが、できる限り微力ではありますが、色々な方にご一緒に応援を頂いて背中を押すと言う当初のポリシーのまま、このブログは継続できればと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

明日から6月です。

一年生はやって来て満2ヶ月が過ぎようとしています。


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新ユニホーム

 29, 2018 00:28
こんばんは。

5月1日に、この4月から期間限定で旧ユニホームを選手達が着用していることを書きましたが、

http://horiko43.blog.fc2.com/blog-entry-1946.html

昨日の試合から新たなユニホームがお披露目されました。

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サプライヤーのSVOLMEさんのご厚意、ご協力をいただいていると聞いています。
https://www.svolme.net

以前のユニホームが2015年に変わった時も色々な方の御尽力で新モデルのユニホームが採用されました。

今回も、新モデルのユニホームが採用され、伝統の漢字で「堀越」も採用されています。

これから選手達が袖を通していくことになります。

現役の選手は3世代のユニホームに袖を通すことになりましたね。

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こんばんは。

昨日は疲れてしまい、更新ができませんでした。

はじめに、連載中の堀越物語。その4までのその3が今日から掲載されています。
https://the-ans.jp/column/24445/
(リンク内から、その1からご覧いただけます。)

学生スポーツで起きたことが、社会問題になっておりスポーツそのものの価値と言うこと、学生のスポーツの在り方など連日メディアで報じられています。それらを目にするたびに、堀越の選手達が取り組んでいることの意味ということを改めて感じます。
(この取材は、一連の報道がされてきたか直前というタイミングに行われ、取材はそれ以前に決まっていたものです。)


今年度の堀越のインターハイ予選が閉幕しました。今大会トーナメント5試合。二次予選まで。本当にお疲れさまでした。

昨日はOBやそのご家族、予てから大切な試合へ応援にこっそりと足を運んでくださっている先生などたくさんの方が応援にいらしていました。

あるOBのお父様が、相手が修徳高校でとても気になって応援に来ましたよとおしゃっていました。歴代、何かとご縁がある修徳高校。近年10年でもインターハイ予選で3度対戦しています。

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対 修徳高校
前半 2-1
後半 0-2
合計 2-3

このような結果で昨日の試合は終了しています。

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昨日の試合は10時キックオフでしたが、集合してアップを始めるところから様子を観たいと思い早く会場に向かいました。

すると、メンバーに入っていない選手達が役割分担をして横断幕の設定などを早々と作業を開始していました。キャプテンのA君がコントロールしながら、位置はこうするなど、細かく意見交換をしてキビキビと作業をしていました。

また、他に目を移すと、応援について意見交換、確認をしている選手達の輪がありました。

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その様子を遠目に見ていました。そもそも、私は試合そのものもありますがこうしてオフザピッチで頑張っている選手達も同じように応援しています。なぜなら、チームだからです。

決まった人数しか試合にはエントリーできませんが、こうして一生懸命な姿の選手達を観てこの先本当に頑張ってほしいなと感じました。

一方、試合にエントリーされた選手達は、会場の外でアップを始める前に発声をしていました。また、順天堂大学蹴球部の直伝の「順大ビクス」もアップにとり入れていました。
https://youtu.be/W3KaaSli67c

こう言う新たな取り組みも始めていることは、とても良いことだなと感じながらその様子を観ていました。

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試合は1点を競う試合になりました。先制点から追いつかれ、逆転しと1点を競う試合になりました。

こう言う負けたくない試合で、日々積み上げていることが出てきます。仲間を大切にしているかどうか、細かいことをちゃんと積み上げているかどうか。

言うまでもなくサッカーは11人で行いますが、相手もいての22人で行う試合。交代も許されています。ピッチの中で仲間に起きていることを他人事ではなく補完をして戦えるのかどうか。サッカーでは、周りの選手を上手く使い、また使われるかと言うこともあると思います。

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先輩達もそうでありましたが、これは毎日の積み重ねの中で身につけて戦えるようになっていくものと思います。高校サッカーでは上のステージになればなるほどそう言うところの選手達のチームの総合力が求められてくると思います。

良い振り返りをそれぞれにして、これからの積み上げに繋げてほしいと思います。

昨日の試合で今回の堀越の予選は終わりましたが、次のステージは堀越のグラウンドが会場になっています。他校の選手達がどのような覚悟を持って戦っているのか、観て感じる良い機会ではないかなと思います。

試合に出ていなかったメンバーもとてもよく頑張っていた昨日の試合と思います。

既に今日から次へ向けて始動をしていますが、試合のメンバーの指定席はないと思いますので、皆が奮起をして覚悟を持って本気でチャレンジしてみてほしいと思います。

色々な方が応援をしてくださっています。

勇気と、感謝の心を持って。


友情こそ、最高の戦術

都大会二次予選について

 21, 2018 22:20

* 当日、第一駐車場貸切注意


インターハイ都大会二次予選

5月26日(土)10:00 キックオフ

対 修徳高校

会場: 駒沢公園補助競技場
試合形式: 80分、決まらない場合延長20分(以降PK方式)

当日会場で行われる試合

駒沢補助
第2試合 12:00- 実践学園-國學院久我山

駒沢第2
第1試合 10:00- 都立立川-成立学園
第2試合 12:00- 都立東久留米総合-都立東大和南


施設の駐車場について
駒沢公園によりますと、第1駐車場は貸切となっており駐車できません。リンク参照
https://www.tef.or.jp/kopgp/parking.jsp?jigyoshoCD=4&yy=2018&mm=5

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昨日の予選から1日明けました。各チームのスケジュールお疲れさまです。

はじめに。

先日ご紹介しました、スポーツライターの加部さんによる、堀越高校サッカー部についての連載コラム「その2」が本日掲載されました。

最後のその4まであるそうですから、是非、シリーズ最後まで読んでみて頂きたいと思います。

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記事の中に、関東大会の予選について書かれていますが、このチームの最初の公式戦の試合前(アップ前)の選手だけの入念なミーティングの様子です。 (4月、清瀬内山グラウンドの脇、空きスペース)

今回は、元キャプテンがメインになっています。

リンクのとおりになります。

THE ANSWERリンク: (2ページもの)
https://the-ans.jp/column/23927/

Yahoo! リンク: https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00023927-theanswer-socc


彼らの卒業の時のビデオです。記事の中の帝京戦の様子も一部出ていますし、卒業する3年生全員のコメントも入っています。ご覧いただけば記事のとおりに「個性の強い」メンバーだったと言うことがわかります。

何と言っても、3年間サッカーをしながら1人も辞めることなく卒業して行きました。

チームの仲の良さは特に、現役の選手にもしっかり引き継がれていると思います。

各年代毎年個性が異なり(個々も、学年(チーム)としても)観ていて面白いです。

(ビデオ:卒業)
https://drive.google.com/file/d/0B6A8J05uALA5aDZGRzg5VUpEeWc/view?usp=sharing

本気で目指した、西が丘、本気で目指した全国の舞台。ここから2年後、後輩達がその想いを引き継ぎ、22年ぶりの西が丘、決勝の扉をこじ開けます。

記事の中にも書かれていますが、本当によくミーティングをしていました。練習試合でも、次に出番を待つメンバー同士て輪になりミーティングをしていたり、ゲームキャプテン(当時は色々な選手がゲームキャプテンを担当した)が一生懸命プランをノートに書きて来たものを説明していたり。

公式戦では、スタンドに入るBチームのリーダーが、仲間と一緒に戦うためにピッチサイドで自分達が何を出来るのか。そんなメモを作ってみたり。

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よく晴れた日曜日、インターハイ予選都大会一次予選が全て終わりました。

284校で各支部で別れてスタートしたこの予選から、55校による都大会一次予選も閉幕。
次は16校+関東大会出場2校での都大会二次予選となります。

下の方にトーナメントの画像をアップしておきます。二次予選進出校も全て決まり、掲載されています。



今日は、日曜日で恒例の買い出しに、夕方近所の大型スーパーへ出かけました。

この店舗で堀越の関係者とは会ったことは無いのですが、色々なクラブのウェアを来た人を見かけます。

私も油断をしていたのですが、「大きな人」が私の前に急にやって来ました。すると、堀越の元キャプテンでした。上のコラムのリンクに出てくる元キャプテンの次の代のキャプテンです。
(元々身体がしっかりして、彼独特の身体の入れ方で守備をしていました。ポジションはボランチ)

そう言えば、彼らの世代もインターハイは支部予選からでしたが、堀越歴代2位となる16-0(当時支部予選は、70分)というスコアを叩き出したりしながら、二次予選(「ベスト12」)まで勝ち上がって行きました。

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ある大手の食品加工会社に就職し、主力商品の販売ということでの現場実習だそうです。スーパーの店舗の方が着用しているエプロンをしていました。

私の家のすぐ近所で、こんなこともあるのだなととてもビックリしましたし、よく見つけてくれたなと思いました。(直ぐに、お母様に報告の連絡を入れました。)

彼も仕事中ですから。短い時間ですが立ち話をしました。

堀越時代から、ちゃんと挨拶もできる素晴らしい人物でしたが、もう立派な社会人の風貌でした。

彼がキャプテンになって直ぐの練習試合で、率先して気持ちの良い挨拶をしてくれたことも思い出されます。

堀越の選手達の様子も話しましたが、

彼が、こんなことを私に行ってくれました。

「堀越の時からずっとお世話になっていて、今日はお会いできて嬉しかったです。元気になりました。」

「勤務は都内ですが、土日は休みですし一緒に堀越の応援に行きたいです。」

本当に嬉しく思いましたし、私の方が元気を貰いました。

堀越時代から、彼らのサッカーから元気を貰っていましたし。(もちろん、現役の選手からも元気を貰っています。)
* この学年も、コラムに書かれている年代とはまた違う個性派集団でした。

彼の大学時代のサッカーも応援していましたので、繋がりはありましたが、

少し久しぶりに会った彼は立派な社会人として頑張っている姿。

聞くところによると、偶然にも彼の1年下でやはり堀越のOBのA君(彼と同じ大学でサッカー部)が、私と同じようにそのスーパーに友達とやって来たそうです。

偶然とは、こういうことなんだな、こういう「引き合わせ」もあるんだなと思いました。

嬉しいことが起きた日曜日でした。



* インターハイ二次予選トーナメント
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* 一次予選
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二次予選へ。 

 19, 2018 23:00
高校総体(インターハイ)都大会一次予選
ブロック代表決定戦

対 拓大一高
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0

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このような結果で終了して、都大会二次予選へ駒を進めております。選手、スタッフの皆さん。お疲れさまでした。

第二試合の結果、次の二次予選初戦での対戦校は、「修徳高校」に決まりました。

土曜日の午後。2試合。私の予想以上に、両校関係者以外のたくさんの観客の皆さんがスタンドを埋めていました。都大会独特の空気感が会場を包み、この中で試合をさせていただいた皆さんはとても幸せだなと感じながら観戦していました。

堀越の選手達は、ピッチサイドのメンバーも含めて、全員で今大会を通じて良い時間を重ねて来ているなと伝わって来ます。

トレーニングを終えてから会場へ。本当にお疲れさまでした。

拓大一高の皆さんとは、私の手元の記録ではインターハイや選手権の予選では初めての顔合わせとなっています。近年では、選手権都大会二次予選まで駒を進めるなど、地区や、支部の大会でも上位に上がってくる印象のチームでした。

私ごとですが、小学生(30年以上前ですが)の頃のチームに拓大一高サッカー部の選手がコーチ役で2人来てくれており、高校サッカーの選手にサッカーを教えていただいたのが、拓大一高の選手。当時は、花小金井の駅前にグラウンドがありました。

小学生時代の私の中では、東京の高校サッカーは、いつも選手権に出てくる帝京高校以外では最も身近なチームが拓大一高であったことから、とても懐かしく感じた次第です。

拓大一高の皆さん。

自分達が今日の試合でやるべきことをよく整理しているなという印象であると共に、この試合への想いがプレイに出ておりとても感心しました。

試合後のミーティングの様子もスタンドの上から少し見させていただきました。

このステージでの試合で、ご縁あっての試合。本当に有難うございました。

堀越の選手達も、幾度とゴールに迫るもゴールが遠い局面が繰り返されることとなりましたが、しっかりとやり切って行くとい部分で、都大会の雰囲気に飲み込まれることなく、良いチャレンジをしていたと思います。ピッチサイドも応援で背中を押していました。

試合はタフに戦うも、仲間としてリスペクトを忘れない。そういう試合も堀越の選手達から感じました。

しかし、80分の試合は終了時に1点でも多く獲ったほうが勝ち。ステージが上がれば上がるほど簡単ではなくなっていきます。もっともっと集中力も求められていくことになります。何がなんでもゴールネットを揺らして、80分を笑顔で終えるという強い気持ちも試されていくと思います。

隙あらば、想定外のことが起きるものサッカーの常。その中で、如何にゴールネットを揺らし、ゴールを護れるのか。

次のキックオフへ向けて。良いスタートを切ってほしいと思いますし、その時間、サッカーをチーム全員で楽しんでほしいと思います。

友情こそ、最高の戦術

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